はじめに|Xで見かけた新プランの投稿が気になった

こんにちは。

2026年10月13日の朝(日本時間)、Xのタイムラインに「Grok・Cursor・Xの有料プランが1つにまとまった」という投稿が流れてきました。米国時間では10月12日の発表で、名前は「The X Subscription(Xサブスクリプション)」です。

僕は今、こんな契約で使っています。

  • Cursor Pro(月20ドル・月払い):AIを使ったWeb制作、ブログ運営の自動化、エージェントスキルづくり
  • X Premium(プレミアム):1アカウント。キャンペーンで半額近い価格で年払い
  • Grok Bot:2026年10月9日ごろに使い始めたばかり
  • CursorではGrokやComposerのほか、Claude Opus 5.5などの外部モデルも使っています

「全部まとまって安くなるなら乗り換えたほうがいいのかな?」と思って、最初はChatGPTに相談しながら調べてみました。ただ、AIとの壁打ちで出てきた話をそのまま信じるのは怖いので、この記事では公式ページで確認できたことと、僕の使い方・推測を分けて書いています。

先に書いておくと、僕はまだ乗り換えていません。この記事は「乗り換えてみた体験談」ではなく、「乗り換えるかどうか考えてみた記録」です。

この記事の情報は2026年10月13日時点で確認したものです。料金や条件は変わる可能性があるので、契約前には必ず公式ページを見てください。


The X Subscriptionとは?

公式発表(x.ai/news/x-subscription)によると、The X Subscriptionは Grok、Grok Bot、Cursor、X Premiumを1つのプランにまとめたサブスク です。

プランと料金(公式・税抜)

プラン 月額 年額 利用量の目安 主な内容
Free 0ドル 0ドル 制限あり Grokを毎日少し、Cursorのお試し枠、通常のX
Plus 8ドル 80ドル 基準(1倍) Grok・Cursor(Grokモデルのみ)、Xのチェックマークなど。Grok Botは含まれない
Premium 30ドル 300ドル Plusの4倍 Grok Bot、クラウドエージェント、Bugbot、外部モデル(別料金)、X Premium+相当の特典
Super 100ドル 1,000ドル Plusの15倍 Premiumの内容+混雑時の優先アクセス
Ultra 200ドル 2,000ドル Plusの50倍 Superの内容+新製品・新モデルの先行利用

出典:x.ai/pricing、docs.x.ai/x-subscription/pricing(年額は後者に記載)

公式は「Premiumには、SuperGrok・Cursor Pro・X Premium+を合わせて以前は月90ドル分だった特典が含まれる」と説明しています。

日本円の価格は、ニュースサイトの報道(テクノエッジ)によると Web版でPlusが月1,280円、Premiumが月5,280円、年額はどちらも月額の10か月分とのことでした。ただ、僕は公式の日本円の価格表を直接確認できていないので、ここは未確認としておきます。

「利用枠」の仕組みが大きく変わる

ここが一番大事なところです。公式ドキュメント(docs.x.ai/x-subscription/usage-limits)では、こう説明されています。

  • 有料プランには 週ごとにリセットされる共通の利用枠(プール) がある
  • この枠は Grok、Grok Bot、CursorのGrokモデル で共有する
  • 使う機能によって、枠の減り方はちがう
  • ClaudeやGPTなどの外部モデルは、この枠に含まれない。Premium以上なら使えるけれど、最初の1回目から API定価で、前払いのクレジット(トップアップ)から支払う

Cursor Proユーザーが気をつけたい3つの違い

① Cursor Models(Grok・Composer)の枠

今のCursor Proでは、Grok 4.7などやComposer 2.5は「Cursor Models」という月ごとの枠に入っています(cursor.com/docs/models-and-pricing)。

The X Subscriptionでは、これがGrokアプリやGrok Botと同じ週間枠にまとまります。公式は「どのプランも、同等のCursorプランと比べてGrokモデルでのコーディング利用量が少なくとも2倍」と書いています。

ただ、「Plusの4倍」が具体的にどれくらいの量なのかは公開されていません。なので、僕の今の使用率を新プランの枠に置き換えて計算することはできませんでした(未確認)。

② Other Models(Claude・GPTなど)の枠

僕にとって一番気になったのがここです。

  • 今のCursor Pro:「Other Models」という外部モデル用の枠が付いています(公式ドキュメントの表で「Included」)
  • The X Subscription:外部モデル用の付属枠はありません。「Premium and above … do not include an allowance for third-party models」と公式にはっきり書かれています

ちなみに、Cursor ProのOther Models枠が「何ドル分か」については、以前のドキュメントでは20ドル分と書かれていた時期がありました。でも、2026年10月12日にCursorの公式フォーラムでスタッフの方が「20ドル/70ドルという数字は古い情報で、今は金額を公開していない」と回答しています。なので、今のCursor Proの付属枠が何ドル相当かは未確認です。

それと、公式は「今のCursorプランに含まれている外部モデルの利用分は、乗り換えるまで続く」とも書いています。つまり、乗り換えなければ今の付属枠はそのままです。

③ Grok Botの週間枠

今のCursor Proでは、Grok BotはCursorとは別の週間枠で使えています(cursor.com/help/grok-bot/plans)。

The X Subscriptionでは、Grok BotはPremium以上で使えて、使った分はGrok・Cursorと同じ週間枠から引かれます。Plus(8ドル)にはGrok Botが含まれないので、Grok Botを使い続けたいなら最低でもPremium(30ドル)です。

Cursorのフォーラムでは、実際に「Cursor ProからPremiumに切り替えたら、前はGrok BotとCursorのクラウドエージェントで枠が分かれていたのに、今はGrok Botだけで使っていたときと同じペースで週間枠が減っていく感じがする」という投稿もありました(個人の感想です。https://forum.cursor.com/t/introducing-the-x-subscription/174450/21 )。


実際のCursor Pro使用率を公開

ここからは僕の使用状況です。2026年10月13日に自分の画面で確認しました。

Cursor Proの使用状況。Cursor Models 8%、Other Models 13%、On-Demand Spendingは無効(2026年10月13日時点)

Cursor Proの使用状況(2026年10月13日時点)。個人情報が写っている部分はモザイクをかけています。

項目 使用率 残り リセット
Cursor Models(Grok・Composerなど) 8% 92% 月ごと
Other Models(Claude・GPTなど) 13% 87% 月ごと
On-Demand(追加の従量課金) 無効 ― ―

※画面の上に「Pro+ 月60ドル」のアップグレード案内が出ていますが、僕が契約しているのは月20ドルのProです。

Claude Opus 5.5も使っていますが、今のところ付属の枠の中で十分に足りています。On-Demand(枠を超えたときの追加課金)もオフにしているので、毎月20ドル以上かかることはありません。

ちなみに、画面には「Cursor Modelsの枠を超えた分は、Other Modelsの枠かOn-Demandで消費される」とも書かれていました。今のProは2つの枠でお互いを補える形になっているんですね。


Grok Botを導入して4日間で38%使った話

Grok Botの週間使用量38%、あと3日でリセット(2026年10月13日時点)

Grok Botの週間使用量(2026年10月13日時点)。Bot名やチャット内容などはモザイクをかけています。

Grok Botは、10月9日ごろに使い始めました(導入の手順は「パソコンが苦手な僕でもできた!Grok Botの始め方」にまとめています)。今動かしているBotはこんな感じです。

  • メイン副業ブログ担当
  • ジャーナリング・雑用担当
  • AdSense審査対策担当
  • その他のブログ運営担当
  • SNS運用担当

10月13日の時点で、週間使用量は38%(残り62%)、あと3日でリセットでした。

ただ、この38%は「導入直後に、複数のBotの初期設定をまとめてやった数日間」の数字です。最初はルールを決めたり、何度もやり取りしたりするので、どうしても使用量が増えます。

これからは、日々の作業を少しずつ任せていく予定なので、消費は落ち着くかもしれません。一方で、毎日決まった時間に動く作業(定期タスク)を増やせば、逆に増える可能性もあります。正直、この38%だけでは普段どれくらい必要かはまだ判断できないと思っています。

それと、Cursorの枠は月ごと、Grok Botの枠は週ごとなので、8%・13%・38%を足して比べることはしていません。


料金比較

比べるポイントのまとめ

比べるところ 今のCursor Pro(+X Premium別契約) The X Subscription Premium
月額 Cursor Pro 20ドル(月払い) + X Premium(別契約・年払い) 30ドル(年払いなら300ドル/年)
Cursor Models(Grok・Composer) Cursorの月間枠(独立) Grok・Grok Botと共通の週間枠
Other Models(Claude・GPTなど) 付属枠あり(金額は非公開) 付属枠なし。最初から従量課金(前払いクレジット)
Grok Bot Cursorとは別の週間枠 共通の週間枠から消費
Claude Opus 5.5 付属枠から使える API定価で別途支払い
X Premium 別契約(僕はプレミアム) Premium以上はX Premium+相当の特典つき(今の僕のプランより上の特典)
リセット Cursorは月ごと、Grok Botは週ごと 共通枠が週ごと
利用量の具体的な量 非公開 非公開(「Plusの4倍」などの倍率のみ)

出典:x.ai/news/x-subscription、x.ai/pricing、docs.x.ai/x-subscription、cursor.com/docs/models-and-pricing、cursor.com/help/grok-bot/plans(2026-10-13確認)

Cursor ProとThe X Subscription Premiumの違いの比較表

Cursor ProとThe X Subscription Premiumの違い(2026年10月13日時点)

年間コストのシミュレーション

ここからは仮の計算です。前提はこんな感じにしました。

  • 僕のX Premium(プレミアム)は、キャンペーンで半額近い価格で年払いしています。正確な金額はまだ確認中なので、ここでは仮定の数字を使います
  • 仮定:X Premiumの年額を42ドルとしました。X公式ヘルプに載っていたプレミアムの定価(Web・米国)が年84ドルだったので、その半額で計算しています(定価はX公式ヘルプページのアーカイブ〈2026年10月2日〉で確認。地域によって価格はちがいます)
  • 参考として、キャンペーンが終わって定価84ドルで更新した場合も並べています
  • 金額はすべて税抜・ドルです
  • 今のCursor Proでは、外部モデルは付属枠内に収まっている(=追加0ドル)として計算しています
  • 新プランの「外部モデル代」は、ClaudeやGPTを使った分の想定額です

※正確な金額がわかったら、あとでこの表の数字を差し替えます。

パターン 今のまま(X Premium 42ドル=仮定) 今のまま(X Premium定価84ドルで更新) 新Premium・月払い 新Premium・年払い
外部モデル 0ドル/月 282ドル 324ドル 360ドル 300ドル
外部モデル 5ドル/月(年60ドル) 282ドル 324ドル 420ドル 360ドル
外部モデル 10ドル/月(年120ドル) 282ドル 324ドル 480ドル 420ドル
外部モデル 20ドル/月(年240ドル) 282ドル 324ドル 600ドル 540ドル

計算式

  • 今のまま(仮定):Cursor Pro 20ドル×12か月=240ドル + X Premium 42ドル(定価84ドルの半額という仮定)=282ドル
  • 今のまま(定価で更新):240ドル + 84ドル=324ドル
  • 新Premium 月払い:30ドル×12か月=360ドル + 外部モデル代
  • 新Premium 年払い:300ドル + 外部モデル代(年額300ドルはdocs.x.aiの料金ページで確認)

外部モデル代ごとの年間コスト比較グラフ

年間コストの比較(税抜・ドル。X Premium 42ドルは仮定)

キャンペーン価格が続いている今の僕の場合は、外部モデルを使わなくても、今のままのほうが安い計算になりました(282ドル対300ドル)。

ただ、キャンペーンが終わってX Premiumを定価で更新すると324ドルになるので、外部モデルをほとんど使わないなら、年払いのPremiumのほうが少し安くなります。それでも、Claudeなどを月2ドルくらい使うと同じくらいになって、月5ドル使えば今のままのほうが安い、という感じです。

それと、新Premiumには今の僕のプラン(プレミアム)より上の、X Premium+相当の特典が付きます。広告がほぼ出なくなるなど、Xの使い方によってはこの差も考えどころかもしれません。

僕の場合、Other Modelsはまだ13%しか使っていません。仮に昔の「20ドル分」という情報で計算すると2〜3ドル分くらいになりますが、今は公式が金額を出していないし、今月の請求期間が何日経ったところかでも変わるので、これはあくまでざっくりした目安です。

Claude Opus 5.5はどう課金される?

Cursorの公式料金表では、Claude Opus 5.5は100万トークンあたりこうなっています。

種類 料金(100万トークンあたり)
入力 4ドル
キャッシュ書き込み 5ドル
キャッシュ読み込み 0.2ドル
出力 20ドル

※地域・米国限定のエンドポイントは10%高くなるとの記載もあります。

The X Subscriptionでは、これがAPI定価で最初の利用から前払いクレジットから引かれます。なお、個人プランでは「Cursor Token Rate(100万トークンあたり0.25ドルの上乗せ)」はかからないと公式に書かれています(チームプランのみ)。

料金はキャッシュがどれだけ効くかでかなり変わります。たとえば、1回の作業で入力50万トークン(うち40万がキャッシュ読み込み)、出力2万トークンだったとすると、

  • キャッシュあり:0.4×0.2 + 0.1×4 + 0.02×20 = 約0.88ドル
  • キャッシュなし:0.5×4 + 0.02×20 = 約2.4ドル

という感じです(キャッシュ書き込み分は省略した仮の例です)。大きなファイルをたくさん読ませたり、長い会話を続けたりすると、思ったより早く数ドルになることもありそうです。

計算に入れていないこと

  • 税金:公式の価格は税抜です。日本では消費税がかかる可能性があります
  • 為替:ドルで請求されるか円で請求されるかで変わります。報道ベースの日本円価格(Premium月5,280円)は1ドル=約160円(税抜4,800円)の計算になっているという投稿もありました(https://x.com/y_app_tech/status/2109804396657901778 )
  • 今のキャンペーン価格がいつまで続くか:僕のX Premiumの更新時に、どの価格になるかはまだ確認していません
  • キャンペーン:報道では、切り替え時にPremium以上の初月50%割引などの期間限定オファーが出ている人もいるようです。ただ、僕のCursorの請求設定画面には、新プランへの移行オファーは表示されていませんでした(2026年10月13日確認)。人によって、また時期によってちがうのかもしれません
  • 乗り換え時の返金:旧プランは日割りで返金される仕組みですが、新プランは満額で請求されて、返金は別に戻ってくる形です(詳しくは下の注意点で)

こんな人はThe X Subscriptionが合いそう

  • Grokモデル(Grok 4.7など)やComposerが中心で、ClaudeやGPTはあまり使わない人
  • Grok・Grok Bot・Cursor・X Premium+をそれぞれ別に払っている人(まとめると安くなる可能性が高い)
  • X Premium+を契約していて、Cursorも使いたい人
  • 年払いでもいい人(Premiumは年300ドル)
  • 今後、Grok Botやクラウドエージェントでの自動化をどんどん増やしたい人(SuperやUltraも候補)

今のCursor Proのままがよさそうな人

  • ClaudeやGPTなど外部モデルを毎日使う人(付属枠がなくなるので、使った分だけ追加になる)
  • 今のCursor Proの付属枠内で十分に足りている人
  • Grok Botは使うけれど、Cursorと枠を分けておきたい人
  • 料金が毎月変わるのが不安で、定額で収めたい人

僕は今のところ、後者に近いです。


乗り換え前の注意点

公式ドキュメントで確認できた注意点をまとめます。

  1. 切り替えは取り消せない
    「A completed switch is permanent and cannot be undone by Support」と書かれています。サポートでも元に戻せません。
  2. 旧プランには戻れない
    旧Cursor Pro、旧X Premiumなどは新規受付が終わっています。一度乗り換えたら、Cursor Proに戻ることは基本的にできないと考えたほうがよさそうです。
  3. 今のプランはそのまま使える(今のところ)
    乗り換えは任意で、何もしなければ今のプラン・価格・機能が続きます。ただし公式は「いずれ残っている人も新プランに移す。時期は未定で、事前に知らせる」としています。
  4. 返金は「残り期間」ベース
    乗り換えると、旧プラン(月払い・年払いとも)はキャンセルされて、残り期間分が日割りで元の支払い方法に返金されます。新プランの料金からは差し引かれず、新プランは満額で請求されます。返金が届くまで数日かかることもあるそうです。
    ※ちなみに、Cursor内でPro→Pro+にアップグレードするときは「残り日数ではなく、使っていない付属枠」で計算されるとCursorのヘルプに書かれています。X Subscriptionへの切り替えとはルールがちがうので注意です。
  5. 年間契約中のX Premiumもキャンセル・返金の対象
    接続したXアカウントでX Premiumを払っている場合、切り替え時にキャンセルされて、残り期間分が返金されます。僕のようにキャンペーンで半額近い価格で年払いしている場合、返金額がいくらになるか(実際に払った金額ベースになるのか)は未確認です。旧プランは新規受付が終わっているので、同じキャンペーン価格で入り直すことはできないと考えたほうがよさそうです。
  6. App Storeで払っている場合は別対応
    iPhone/iPadのApp StoreでCursorを払っている場合、切り替えてもそのサブスクは自動でキャンセルされず、返金もされません。自分でAppleの設定から解約が必要です。
  7. 外部モデルは前払いクレジット+上限設定
    外部モデルは前払いクレジットから引かれます。自動チャージ(Auto Top-up)は自分でオンにしない限り動きません。毎月の上限(Spending cap)も設定できるので、使いすぎが不安なら最初に設定しておくのがよさそうです。
  8. アカウントの統合でトラブル報告も
    Cursorのフォーラムには「統合後にGrok Botの画面でプランが表示されなくなった」という報告もありました。発表直後なので、少し様子を見るのもアリかなと思っています。

Xやフォーラムでの声

発表直後ということもあって、いろいろな声がありました(2026年10月13日時点・個人の投稿です)。

一方で、「SuperGrok Heavyにするか、Cursor Ultra+Xにするか迷っていたけど、まとまって選びやすくなった」という前向きな声もありました(https://x.com/50cash50stock/status/2109784099296887289 )。


まとめ|僕は当面Cursor Proを継続

いろいろ調べてみて、僕は当面、今のCursor Proを続けることにしました。理由はこんな感じです。

  • Cursor Modelsは8%、Other Modelsは13%しか使っていなくて、今の枠で十分足りている
  • Claude Opus 5.5を付属の枠の中で使えている(新プランだと最初から別料金)
  • Grok Botは初期設定が一段落したところで、普段の使用量はこれから見えてくる
  • X Premiumをキャンペーン価格で年払いしている今は、仮の計算でも今のままのほうが安い
  • 今すぐ乗り換える必要性が低い
  • 乗り換えると元に戻せず、付属枠や契約条件が変わる

ただ、これからブログの自動化やWeb制作の仕事が増えて、GrokモデルやGrok Botをもっと使うようになったら、PremiumやSuperのほうが得になる可能性もあります。逆にClaudeやGPTが中心なら、今のプランのほうが安く済みそうです。

結局は、自分がどのモデルをどれくらい使うかで決まるんだと思います。僕もしばらくは使用率を見ながら、また考えてみるつもりです。乗り換えを考えている方は、まず自分のCursorの「Plan & Usage」画面で、Cursor ModelsとOther Modelsの使用率を見てみてください。

あわせて読みたい


参考にしたページ(2026年10月13日確認)

公式

フォーラム・X・報道

ABOUT ME
イロドリ
フードデリバリー配達員7年目のイロドリです。 Uber Eatsを中心に、配達の立ち回り、必要アイテム、車両選び、トラブル対応、確定申告や経費管理など、実際の稼働経験をもとに発信しています。 現在は個人事業主として、フードデリバリーに加え、AIブログ運営、アドセンス、アフィリエイト、SNS運用にも挑戦中。フードデリバリーでは月収40万円以上を達成した経験があります。 物販でのアカウント凍結、売上凍結、詐欺被害など、270万円以上の損失も経験しましたが、その失敗から学んだことも含めて、再現性のある副業情報を届けていきます。