UberEatsの配達をしていると、たまに「あれ?全然注文が入らない…」っていう時間帯がありますよね。最初の頃は、その時間がものすごく無駄に感じて、ただただ焦っていました。
でも、経験を重ねるうちに「こういう時こそ、工夫すればむしろ楽しめるんじゃないか?」と思うようになったんです。
今回は、僕が実際にやっている“注文が入らない時の立ち回り方”を、リアルな体験談を交えてお話しします。

1. 暇な時間を「ゲーム感覚」に変える

配達をしていると、レストランに向かう途中や商品ピックアップの時に、「あ、このお店ちょっと気になるな」って思うことがありませんか?


僕はそういうお店を見つけたら、スマホのメモにすぐ書き留めています。

注文が途切れたときは、そのリストを開いて、実際に行ってみるんです。ちょっと遠くてもOK。移動している最中に注文が入ることも結構ありますし、入らなかったとしても新しいお店を発見できて楽しいんですよね。

実際、以前に気になっていた小さなパン屋さんに行った時、到着の少し前に近くのレストランから注文が入りました。パンも買えて仕事もできて、一石二鳥でした。

2. 「移動中に稼ぐ」発想を持つ

 

UberEatsって、対応しているエリアならどこでもオンラインにできるのが大きな強みです。
なので、僕は遠くに用事がある時や、ちょっと別のエリアを試してみたい時も、移動中はずっとオンラインにしています。

例えば、目的地まで1時間かかるとしても、その間に入ってきた注文をこなせば、移動もできてお金も稼げる。時間は少しかかりますが、「ただ移動するだけ」よりもずっと有意義です。

以前、友達に会いに行く途中でこの方法を試したら、3件の注文が入りました。結果的に交通費以上の金額を稼げたので、「これは使える!」と確信しました。

3. 需要の少ない地域に行ってしまった時の工夫

配達をしていると、どうしても人があまり行きたがらない地域に行くことがあります。
そういう場所はレストランが少なく、次の注文が入りにくいんですよね。

僕も最初は、そういうエリアに行くと「やってしまった…」という気持ちになって、すぐに帰ろうとしていました。


でもある日、帰るのが面倒になって近くの漫画喫茶に入ったら、これが意外と快適でびっくりしたんです。

ドリンクバーはあるし、場所によっては無料(追加料金なし)でご飯が食べられる店舗もあります。ネットも漫画も使い放題。しかも宿泊費が安い。


疲れた時に体を休められるし、「今日はここで一泊して、翌朝また稼ごう」という動き方もできるようになりました。ちょっとした旅行気分にもなれて、仕事のモチベーションも上がります。

4. 心構えが変わると配達がもっと楽しくなる

注文が入らない時間は、以前の僕にとってはストレスそのものでした。
でも今では、「新しいお店を開拓する時間」や「移動しながら稼ぐチャンス」に変わりました。

考え方を少し変えるだけで、同じ状況でも気分は大きく違います。
フードデリバリーは自由度が高い仕事なので、どう動くかは自分次第。


旅行感覚でエリアを変えてみたり、普段行かない街を覗いてみたりすると、配達そのものがもっと楽しくなります。

まとめ

 

  • 気になるお店はメモしておき、暇な時に行ってみる

  • 遠くへ移動する時もオンラインを維持して稼ぐ

  • 需要が少ない地域では漫画喫茶などを活用して休憩

  • 考え方を変えれば、暇な時間も楽しめる

注文が入らない時こそ、自分なりの立ち回り方を見つけてみてください。
その積み重ねが、長く続けられるコツだと僕は思っています。

ABOUT ME
イロドリ
フードデリバリー配達員7年目のイロドリです。 Uber Eatsを中心に、配達の立ち回り、必要アイテム、車両選び、トラブル対応、確定申告や経費管理など、実際の稼働経験をもとに発信しています。 現在は個人事業主として、フードデリバリーに加え、AIブログ運営、アドセンス、アフィリエイト、SNS運用にも挑戦中。フードデリバリーでは月収40万円以上を達成した経験があります。 物販でのアカウント凍結、売上凍結、詐欺被害など、270万円以上の損失も経験しましたが、その失敗から学んだことも含めて、再現性のある副業情報を届けていきます。