Uber Eats配達員の皆さん、お疲れさまです。

 

イロドリです。

 

通常の配達って、

「お店で商品を受け取って → お客様に届ける」

っていう流れが当たり前ですよね。

でも、稀にこんなことありませんか?


▷ 商品が…ない!?

 

・お店に着いたら「もう別の配達員がピックアップしました」と言われた。
・到着した瞬間、なぜか注文自体がキャンセルされてしまった。

・店舗が閉店していた。

 

こういった現象、地味に発生します。
特に「別の配達員がピックアップした」に関しては、

バグなのかシステムエラーなのか原因はよくわかりませんが、せっかく移動してきたのに報酬ゼロって、地味に痛いですよね。


▷ 労力も時間も無駄?いや、ちょっと待って。

 

このままでは、

 

  • 移動にかかったガソリン代(電動チャリの電力代)
  • 貴重な時間と体力
    すべてが**「なかったこと」にされてしまう**…。

 

でも、ちゃんと行動すれば、最低限の補填は受け取ることができます。


■ まず結論:全額補償はされない。でも200円は出ます

 

Uber Eats公式のルールとして、
こういったピックアップできなかった案件に関しては、

 

一律200円の補填が発生します。

 

金額的には物足りないかもしれませんが、
ゼロよりは断然マシです。

 

しかも、ちゃんと手順を踏めば必ずもらえるものなので、損しないためにも絶対にスルーしないでください。


■ 補填を受けるための条件とは?

 

補填の対象になるには、ある前提条件をクリアしている必要があります。


✅ 必須条件

  1. レストランに実際に到着していること
  2. 店員さんとやり取りしたことが分かる状況であること

 

この2つを満たしていれば、補填申請の資格があります。


■ 実際の手順|どうやって申請するの?

 

ここからが重要なポイント。


⛔ AIサポートだけで終わらせない!

 

アプリ内のチャットなどで、報告を済ませてしまいがちですが、
それだけでは補填は出ません

 

サポートは“報告されたからといって自動で補填してくれるわけじゃない”ので、
以下の手順をしっかり守ってください。


✅ 手順まとめ

 

  1. Uberサポートに連絡し、状況を説明する
    > 「○○店に到着したが、すでに他の配達員がピックアップしたと伝えられた」
    > 「到着と同時に注文がキャンセルされた」など
  2. 必ず「カスタマーサポート」へ取り次いでもらうように伝える
    (AIチャットではなく、人間の担当者との会話
  3. このひと言を忘れずに:
    > 「この配達に対して、料金の保証はありますか?」

ここを聞かないと、補填処理はしてもらえません。
※向こうは黙ってたら出しません。ズルいんです(笑)


■ ちょっとしたコツ|証拠も残しておくと安心

 

念のため、以下もやっておくと◎

 

  • 店に到着した時点での地図画面のスクショ
  • 店員さんとのやり取り(できれば簡単にメモ)
  • 店舗の外観などの写真(アプリに添付可能)

■ 最後にひとこと|「言ったもん勝ち」です(笑)

補填の200円、
たかが200円、されど200円。

同じようなことが何度もあれば、それだけで1日分の報酬に差が出てきます。

「まあいいや」で流してしまうと、ずっと損する側になってしまうので、
無駄足になったら、必ずサポートに確認+申請を忘れずに。

 

自分の時間と労力は、自分で守っていきましょう!

ABOUT ME
イロドリ
フードデリバリー配達員7年目のイロドリです。 Uber Eatsを中心に、配達の立ち回り、必要アイテム、車両選び、トラブル対応、確定申告や経費管理など、実際の稼働経験をもとに発信しています。 現在は個人事業主として、フードデリバリーに加え、AIブログ運営、アドセンス、アフィリエイト、SNS運用にも挑戦中。フードデリバリーでは月収40万円以上を達成した経験があります。 物販でのアカウント凍結、売上凍結、詐欺被害など、270万円以上の損失も経験しましたが、その失敗から学んだことも含めて、再現性のある副業情報を届けていきます。