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腰痛持ちの方や、ぎっくり腰を繰り返しやすい方の中には、「仙骨枕って実際どうなの?」と気になっている方も多いと思います。

僕自身、配達の仕事をしていることもあり、腰の不調にはかなり悩まされてきました。バイクに長時間乗るだけで腰が重くなる日もありますし、ぎっくり腰を何度も繰り返した時期もあります。

そんな中で使うようになったのが、背骨コンディショニング協会が展開している 仙骨枕 です。

この記事では、仙骨枕と仙骨枕Proを使って感じたこと、通常版との違い、基本的な使い方、購入前に確認したい注意点をまとめます。

先に注意:仙骨枕は医療機器ではありません。腰痛が必ず治ると断定するものではないので、強い痛み・しびれ・急な症状がある場合は、自己判断で続けず医療機関に相談してください。

実際に使用している仙骨枕の写真

仙骨枕とは?腰痛持ちの僕が使っているセルフケアアイテム


仙骨枕は、背骨コンディショニングの運動をサポートするためのアイテムです。寝ながら短時間で使いやすく、腰まわりのこわばりが気になる時のセルフケアとして取り入れやすいと感じています。

僕の場合は、腰が重い日や、ぎっくり腰の前兆っぽい違和感がある時に使うことがあります。使った後に腰まわりが少しゆるむように感じることがありますが、これはあくまで個人の感想です。

通常版の仙骨枕と仙骨枕Proの違い

種類 向いている人 僕の印象
通常版 仙骨枕 初めて使う人、刺激が強すぎるのが苦手な人 まず試すなら通常版が無難
仙骨枕Pro 通常版に慣れていて、より細かく使いたい人 使い方を理解してから検討でよい

いきなりProを選ぶより、初めてなら通常版から試した方が失敗しにくいと思います。体に合うか分からない状態で強めの刺激を求めるより、無理なく続けられるかを優先した方がいいです。

仙骨枕の基本的な使い方

使い方は、公式情報や付属の案内を確認しながら行うのが前提です。自己流で長時間やりすぎると、かえって体に負担がかかる可能性があります。

  • 平らで安全な場所で使う
  • 最初は短時間から試す
  • 痛みが強い時は無理しない
  • 使い方は公式情報を確認する

僕が仙骨枕を使って感じたメリット

  • 寝ながら使える
    疲れている日でも取り入れやすいです。
  • 腰まわりがゆるむ感覚がある
    使った後にこわばりが軽く感じることがあります。
  • 違和感に早く気づきやすい
    腰の状態を確認するきっかけになります。
  • 配達仕事の前後に使いやすい
    長時間運転や配達後のセルフケアとして取り入れやすいです。

注意点とデメリット

仙骨枕は便利ですが、万能ではありません。痛みが強い時に無理に使う、長時間使い続ける、公式の使い方を確認しないまま自己流で使うのはおすすめしません。

厚生労働省も腰痛予防対策について情報を出していますが、腰痛対策は日頃の姿勢・作業環境・運動・休息なども含めて考える必要があります。

購入先|Amazon・楽天・公式情報を確認

価格や在庫は変わるので、購入前にAmazon・楽天・公式情報を見比べるのがおすすめです。

よくある質問

仙骨枕は腰痛に効果がありますか?

僕は腰まわりが楽に感じることがありますが、腰痛が治るとは断定できません。症状が強い場合は医療機関で相談してください。

通常版とProはどちらがおすすめですか?

初めてなら通常版からでよいと思います。Proは通常版に慣れてから検討する方が無難です。

どのくらい使えばいいですか?

公式情報を確認しつつ、最初は短時間から試すのがおすすめです。痛みや違和感が強くなる場合は中止してください。

まとめ|仙骨枕は、腰痛持ちが続けやすいセルフケアアイテム

仙骨枕は、僕にとって腰まわりのセルフケアを続けやすくしてくれたアイテムです。寝ながら短時間で使えるので、配達仕事で腰が重くなりやすい人にも取り入れやすいと思います。

ただし、医療機器ではないため、腰痛が必ず改善するとは言えません。無理なく使い、強い症状がある場合は医療機関への相談を優先しましょう。

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イロドリ
フードデリバリー配達員7年目のイロドリです。 Uber Eatsを中心に、配達の立ち回り、必要アイテム、車両選び、トラブル対応、確定申告や経費管理など、実際の稼働経験をもとに発信しています。 現在は個人事業主として、フードデリバリーに加え、AIブログ運営、アドセンス、アフィリエイト、SNS運用にも挑戦中。フードデリバリーでは月収40万円以上を達成した経験があります。 物販でのアカウント凍結、売上凍結、詐欺被害など、270万円以上の損失も経験しましたが、その失敗から学んだことも含めて、再現性のある副業情報を届けていきます。