01 / 朝
朝は、まだ街の音がやわらかい。
扉を開けると、焙煎の余韻と今日の一日を静かに始める香りが先に届きます。
コーヒー豆やドリップバッグを選ぶ短い立ち寄りにも。
YOBITSUGI / NAGOYA
Hidden cafe in Yobitsugi, Nagoya
自家焙煎の一杯と、人の気配がゆるやかに重なる、呼続のカフェ。
Access名鉄「呼続」駅から徒歩約7分
Open水-日 10:00-18:00 / 月曜定休
Tuesday火曜 9:00-12:00は豆販売・テイクアウト中心
What is Machi to Coffee
ここは、珈琲を飲むためだけの場所ではありません。
食事をして、棚の中の小さなお店を眺め、ときどき言葉を交わす。
その何気ない時間が、呼続の暮らしを少しずつつないでいきます。
この街に、自分を知る人がいる。
Scene 02
一日の中で、同じ席でも見える景色が少しずつ変わります。朝、昼、夕。それぞれの心地よさがあります。
01 / 朝
扉を開けると、焙煎の余韻と今日の一日を静かに始める香りが先に届きます。
コーヒー豆やドリップバッグを選ぶ短い立ち寄りにも。
02 / 昼
11時から14時は手づくりの定食時間。野菜、ごはん、お味噌汁、食後のコーヒーまで、きちんと食べたい日に似合います。
03 / 夕方
やわらかな夕日が店内に入るころ、本を開く人、コーヒーを選ぶ人、ふらりと立ち寄る人が自然に混じります。

ROASTED IN YOBITSUGI
Scene 03 / Craft
苦いだけでは終わらない深煎り。日々のごはんやおやつにも、ちゃんと人の手の温度が残っています。
01
ブレンドもシングルオリジンも、甘みとコクをやさしく感じる味わいを目指しています。
02
定食、日替わりケーキ、名物のバナナ焼きなど、派手すぎないおいしさを大切に。
03
ドリップバッグや豆販売で、今日の一杯を暮らしの中へ持ち帰れます。
Flavor Note
街と珈琲のブレンドは、苦みとコクをやさしく感じる味わい。迷った時にまず手を伸ばしたくなる定番です。
Scene 04 / Machibako
店内の棚に並ぶ「街箱」は、販売、展示、活動の紹介などに使える小さなお店です。店を持つ前の一歩や、得意なことを街へひらく一歩を、珈琲を飲みに来た人の日常と結びます。

街箱の基本サイズ40cm × 40cm
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Film / The Beginning
一杯の珈琲から始まった小さな構想が、呼続で人と人をつなぐ場所になるまで。店主の言葉でたどります。

Founder / Kotaro Hattori
Scene 05 / Founder
家族や友人以外にも、自分のことを知っている人が街にいる。その安心感を、次の世代へ残したいと考えています。
珈琲は、その関係が始まる自然な入口です。ひとりで静かに過ごすことも、ふと会話が生まれることも、どちらも大切にできる場所を、ここ呼続で育てていきます。
Journal
珈琲、食事、街箱、呼続のこと。長く残したい話を、ここに綴ります。
珈琲、食事、街箱、呼続のこと。長く残したい話をここに綴ります。
Scene 07
白い壁、木の質感、窓から入る光。店に入ってから気づく細部が、じわっと心に残ります。






Before Your Visit
来店前に気になることをまとめました。臨時変更は、サイトのお知らせとInstagramでご案内します。
カウンター席を含め、一人でも過ごしやすい席があります。
座敷があり、乳児から小学生まで一緒に利用できます。
水曜から日曜は10:00-18:00、火曜は9:00-12:00の豆販売・テイクアウト中心、月曜定休です。
店舗裏に2台、店舗裏フリースペースに8台分あります。
店内の小さな区画で、販売、展示、活動紹介などができる「小さな商店街」です。
豆販売とテイクアウトをご利用いただけます。火曜午前の営業内容もご確認ください。
News
営業時間の変更、季節メニュー、イベントなど、日々のお知らせを表示します。
Access
思い立った日に迷わず来られるように、必要な情報をまとめました。
Visit Machi to Coffee
まずは最新のお知らせをご覧ください。今日の店内や短いご案内はInstagramでも更新しています。